商品紹介

祖父の技術を受け継ぐ阿部さんの味の濃いトマト

濁川地区トマト新潟市北区阿部拓郎さん若手農家

 

祖父の技術を受け継ぐ阿部さんの味の濃いトマト

農業大学校を卒業し、祖父の阿部洋司さんと同じ農業の道を志した阿部さん。新規就農してまだ2、3年ですが、洋司さんの技術を習得しようと日々力を注いでいます。トマト専業で農業をしていましたが、新しく「サラダ菜」や「水菜」、「空豆」などを栽培し始め、これからの新潟の農業を若手の力で盛上げてくれています。

 

 

水を与えないから、味が凝縮したトマトができる

 自慢のトマトは、成長の過程で徐々に水を制限していく節水栽培で育てています。そうすることによって、通常のトマトより実が小さくなりますが、味がぎゅっと凝縮し、完熟した実は爽やかな香り、甘みと酸味をより感じられます。春からフルーツトマト(おどりこ)と大玉トマト(麗容)を栽培しています。

 

 

程よい「塩気」を感じることで、甘みが際立つ

3月頃から出荷されるフルーツトマトは、木が今にも枯れそうなほど水を切ることで、糖度が高く味の濃い綺麗な赤色に熟します。阿部さんのハウスは地下水の塩分濃度が高く、一口食べると甘さと程よい酸味と「塩気」を感じるのが特徴です。その「塩気」が甘さを引き立てています。また、おいしさの証である「筋」が入っているので、見た目にもおいしい印がついています。

 

 

トマト

出荷時期:4月〜6月 9月~11月(秋・ミディトマト)
栽培地域:北区濁川地区

 

紹介した農家さん

阿部拓朗さん/北区濁川地区
[栽培品目]リーフレタス・水菜・サラダ菜ミックス・空豆

※価格は時期と出荷の状況により変動します。
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